作品の作り方 / 切り絵作品

キツネ五輪

こんにちは!

来年(2020年)令和2年に東京でオリンピックが開催されます。

世界中の方が日本に来ると思います。

来年の日本は『オリンピックディー』では?

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オリンピックも近いので英会話しませんか?

私はオリンピックと聞いて最初に思い浮かぶものは

やっぱり5色の輪の『五輪の輪』です

左から青・黄・黒・緑・赤の輪を連結したもので

5大陸に分けています

青色は、ヨーロッパ

黄色は、南北アメリカ

黒色は、アフリカ

緑色は、アジア

赤色は、オセアニア

配色はとても素晴らしいので切り絵にして見ました

2020年の干支は『ネズミ』です

ネズミではと考えていましたが・・・

テレビで伏見稲荷が紹介され、赤い鳥居にキツネが有名です

キツネは可愛いし、北海道にいるキタキツネ

良く丸くなって寝ているのを思い出し

キツネで五輪の輪を作る事にしました。

今回は切り絵の作り方を紹介します

キツネ五輪の作り方

用意するもの

カッターナイフ(切り絵用)普通のカッターナイフでも良い

ボンド・布(ハギレ)・爪楊枝

コーヒーを混ぜる物(ファーストフードで貰った物)

作品の切り方


① 鉛筆でイラストを描きマジックもう一度上から太く描く(コピー用紙)

黒マジックで描きました

② 黒い紙の上に、マジックで描いた下書きをのせて、

  セロテープで2枚一緒にとめる

黒い用紙の上に黒マジックで描いたイラストをおく

③ 2枚一緒に、白い所をカッターナイフで切る

キツネの顔の部分は残しておく

④ 回りも綺麗に切り取り、2つ出来るが、黒い方を使う

上の切り絵を使う

布(ハギレ)の貼り方

 小さく切り抜いた所から貼っていく

キツネの場合の布(ハギレ)の貼り方

① 耳の内側の三角

② 鼻

③ シッポの先

④ 体と顔

爪楊枝にボンドをつけ、出来上がった切り絵の裏に塗り

布(ハギレ)を貼り、全部出来上がるまで繰り返す

ハギレの色で説明します

青色キツネの場合

①耳の内側三角(薄い青)②鼻(濃い青)

③シッポの先(薄い青)④体と顔(青)

黄色キツネの場合

①耳の内側三角(薄い黄)②鼻(濃い黄)

③シッポの先(薄い黄)④体と顔(黄)

黒色キツネの場合

黒い模様布(ハギレ)を使います

①耳の内側三角(薄い黒)②鼻(濃い黒)

③シッポの先(薄い黒)④体と顔(黒)

緑色キツネの場合

①耳の内側三角(黄緑)②鼻(淡い緑)

③シッポの先(黄緑)④体と顔(緑)

赤色キツネの場合

①耳の内側三角(ピンク)②鼻(濃い赤)

③シッポの先(ピンク)④体と顔(赤)

全部貼り終わった五輪キツネの裏です

五輪キツネに黒の用紙で目をつけて完成です

色んな目にして見ました

五輪連結は難しいので一輪づつ作ると簡単です。

布(ハギレ)ではなく和紙・画用紙・折り紙でも作れます

布切り絵は、布の模様などが面白く


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作品に暖かみを感じる事かな?

切り絵は少し難しいと思いますが、一度作ってみて下さい



投稿者

k.takahashi@zd.ztv.ne.jp
切り絵作品・チョークアート作品・リサイクル作品・ペイント作品の作品集と作品の作り方も英語と日本語で紹介しています

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