恵比寿天(えびすてん)

こんにちは!

七福神の中でも

日本は一番人気があります

笑顔を見ているだけで

幸せになるので、

私も大好きです

七福神の一柱。狩衣姿で、

右手に釣り竿を持ち、

左脇にを抱える男性は

とても勇ましい姿なので

切り絵作品を作って見ました

サイズはハガキサイズです

寿老人と一緒で

どこか違うところがあります

寿老人
寿老人(切り絵作品)
寿老人(じゅろうじん)切り絵作品

恵比寿天作品紹介

恵比寿天について

6つの特徴

① 中世の男性の着物である

   狩衣(かりぎぬ)を着ている

② 前に折れた

 「風折(かざおり)烏帽子」

      をかぶっている

③ 右手に釣り竿

④ 左手に

⑤ ふくよかな笑顔(えびす顔)

⑥ 耳がとおく、聞こえが良くないので

   お参りの時はドラを叩いて

   祈願しないと気づかない

5つの諸説

① 日本の神話説

  日本書記の日本創世の

  神様いざなぎ・いざなみの子である

  蛭子(ひるこ)が神が有名です

滋賀県米原市にある『蛭子神社』

蛭子は三歳になっても

立つことができなかったため

不具の子だったため

舟に乗せて流してしまいます。

蛭子は神話には登場しませんが、

これが恵比寿天では?

② 漁業説

 漁業の神様で、

 大漁を祈願する

大漁追福(たいりょうついふく)

ご利益がありましたが

今では2つの神様になってます

商売繁盛の神様

五穀豊穣の神様

③ 海の神説

海の向こうからやってくる

外来物の信仰で海神である。

漁業神、

現代

寄り神(漂着神

ザトウクジラです

純然たる水の神と信仰がある

④ 寄り神(漂着神)

海の彼方から流れ着いた漂流物

流木の神

海藻の神

祀る信仰がありました。

この漂流神信仰と

日本神話の蛭子が結びついた

⑤ 福神(市神)

平安時代末期に、

えびすを市場の神として

祀った記録が残っています。

鎌倉時代にも

鶴岡八幡宮で市神としても

えびすを祀ったことで、

商売繁盛の神になり

福神としても信仰され、

七福神の1柱にメンバー入

になりました

作品について

スケッチ切り絵の原画です

スケッチ原画

スケッチを参考に作品を作りました

切り絵作品(昔)

スケッチ原画
切り絵作品

頭の帽子は

「風折(かざおり)烏帽子」

茶色のちりめんハギレ

顔は肌色の折り紙

スケッチ原画
切り絵作品

腕は肌色の折り紙

鯛は赤いハギレ、目はキラキラ折り紙

着ている狩衣は着物ハギレ

スケッチ原画
切り絵作品

岩はグレーの折り紙

ズボンは着物のハギレ

足は肌色折り紙

文字

背景はレザックでレザー用用紙

黒の用紙で『恵比寿天』

切り抜き貼りました

切り絵作品(昔)

次の作品

切り絵作品(現代)

スケッチ原画
切り絵作品(昔)
切り絵作品(現代)

帽子はキャップ

折り紙を貼ってます

顔は肌色の折り紙

スケッチ原画
切り絵作品(昔)
切り絵作品(現代)

腕は肌色折り紙

鯛は赤いハギレ

半袖Tシャツは緑のハギレ

スケッチ原画
切り絵作品(昔)
切り絵作品(現代)

ズボンは洋服のハギレ

靴は緑のちりめんハギレ

岩は茶色いハギレ

文字

背景はレザックレザー風用紙

『エビス』カタカナで、『天』は漢字

黒の用紙を切り抜き貼りました

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投稿者: kirienosato

切り絵作品・チョークアート作品・リサイクル作品・ペイント作品の作品集と作品の作り方も英語と日本語で紹介しています

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