山女原の太鼓踊り

こんにちは!

山女原(あけびはら)と読みます

私も読めなかったです

地名・名前は読めないのが多いです

山女原の太鼓踊りは

滋賀県甲賀市土山町黒川の

大宮神社で花笠太鼓踊り

地元では太鼓踊りと言ったり

色紙を貼った笠をかぶり踊るので

花笠踊りとも言う

古くは小躍り(こおどり)

 言ってました。

雨不足と雨乞いによって

慈雨を受けたときの感謝として、

村人総出で氏神に

太鼓踊りを奉納したようです

昨年滋賀県民俗文化委員の方から

ビデオと話を聞き

今年見に行こうと思ってたのですが

コロナウイルス感染の為中止でした

山女原の太鼓踊りは

滋賀県の指定無形民俗文化財

  指定されてます

実際に見て作品しようと思ったのですが

写真を見ながら切り絵作品を作りました

色紙サイズです

祭りが4月なので・・・

色紙に桜模様の用紙を貼りました

山女原の太鼓踊り作品紹介

山女原の太鼓踊りについて

上林神社の祭礼 4月15日

午後2時になると

二軒の宿に花笠踊りの人が集まり、

ホラ貝の合図とともに上林神社に向かう。

山女原の棒振りは二人の少年で

鬼の面をかぶり、

面には雌雄があって雄は

黒、雌は赤で雄には角がある。

手に1.5mほどの棒

(両端にシデが付き、彩のテープ巻き)と

色紙で飾られた軍配を持ち、

腰には煙草入れ、

印籠、瓢箪などをぶらさげる。

踊りは花笠をかぶった太鼓打ち、

面をつけた棒振りを中心にして

側の花笠の人々の歌に合わせて踊る。

祭りの朝宿へ集まり、宿の前で踊ってから出発する

『出会い』と称する挨拶をして

勢揃いしてから神社境内に入り

場ならしの前奏の踊りがあり

踊りの場所を定めて神楽踊り奉納し

持ち歌の何曲か踊り

神社での踊りは終わりで

寺・区長宅を回り踊り宿に帰り

祭りは終了です

作品について

ラフスケッチ
切り絵

頭にかぶっている笠

本物
ラフスケッチ
切り絵作品

洋服のハギレを貼ってます

一番上の飾り

ラフスケッチ
切り絵作品

下の房のような飾り

ラフスケッチ
切り絵作品

薄茶色の所は和紙です

ラフスケッチ
切り絵作品

踊っている方

ラフスケッチ
切り絵作品

着物

ラフスケッチ

着物はちりめんハギレ(グレー)を貼ってます

切り絵

足袋と草履

足袋は白の布・草履は茶色の和紙

帯のハギレです

ラフスケッチ
切り絵作品

太鼓を持っている方

ラフスケッチ
切り絵作品

上の衣装

ラフスケッチ
切り絵作品

星柄の付いたハンカチを貼り

ラフスケッチ
切り絵作品

後には青の布ハギレ、

ラフスケッチ
切り絵作品

腰には帯のハギレです

ラフスケッチ
切り絵作品

太鼓

太鼓とバチは茶色の洋服のハギレです

ラフスケッチ
切り絵作品

下の衣装

ラフスケッチ
切り絵作品

絞りのハギレに青の布

ラフスケッチ
切り絵作品

足は濃い青いのハギ

ラフスケッチ
切り絵作品

足袋は白の和紙、草履は茶色の和紙

ラフスケッチ
切り絵作品

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投稿者: kirienosato

切り絵作品・チョークアート作品・リサイクル作品・ペイント作品の作品集と作品の作り方も英語と日本語で紹介しています

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