鬼剣舞(おにけんばい)岩手県

こんにちは!

岩手県内の念仏踊の中で最も知られている芸能が「鬼剣舞」

切り絵で作りました(帯と着物使用)

太刀や扇を使い、頭や腰を巧みに動かしながら勇壮に

華麗に踊るこの芸能は、長い伝承の歴史の中で愛され完成された

庶民の芸術作品です

岩崎鬼剣舞と滑田鬼剣舞は国指定重要無形民俗文化財に指定

鬼剣舞について

念仏剣舞ですが、始まりは役の行者小角が念仏を広めるために、

念仏を唱えながら

鬼のような面をつけおはやしに合わせて勇壮に踊ります。

おはやし

太鼓1人、手平鉦(てびらがね)1人、

笛2~4人で構成され、踊り手は8人で、

これにカッカタ(道化面)、

晴衣の少年(または少女)の胴取りが付属するのが本来の姿とされています。 

衣装

踊り手の衣装は、毛ざいをかぶり鬼面をつけ

身ごろに胸当、赤たすきをかけます。

腕には鎖かたびらに手甲をつけ、袴をはき、後ろの腰には大口をつけ、

その上に脱垂(ぬぎだれ)、太刀をつけます。

足には脚絆を巻き、白足袋に草鞋(わらじ)を履きます。

鬼剣舞の踊る方は基本8人です

岩手県に行って実際見て感動したので

思い出しながら切り絵にして見ました。

布と帯使用の切り絵

作品の切り絵は10人

少し多いと思いますが・・・

赤い鬼の面をつけた方が、右から左に向きを変えてます

右端の青い面をつけた方もすぐ後ろの方と同じです

その方は2人なので、

後6人なので、8人です

衣装は着物と帯のハギレです

赤と青のお面・剣・扇子は和紙

腕の肌色は和紙に肌色の絵の具を塗っています

文字は作品を見て、丸みを帯びたしなやかで、踊りなので

『舞』を少し大きくしました。

背景は、白に金のぼかしの入った和紙です

8人が勇壮にかっこ良く踊っている姿です

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投稿者: kirienosato

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