ギター&マンドリン

こんにちは!

このボード作品は

ギターマンドリンクラブからの

依頼で描きました

A3ボード作品

ギターは知っている方が多いですが

マンドリンを知っている方が少ないので

ギターとコントラバスと一緒に説明します

マンドリンとは?

イタリア発祥地でナポリ型マンドリンから

発展弦はスチール製で8弦です。

持続音がだせないので、

トレモロ奏法が使われている

マンドリン

トレモロとは?

一つの音を連続して小刻み

演奏すると綺麗な音色が続く

楽器は、イチジクの縦割りの

   ポールバック(ナポリ型)

  フラッバック(ポルトガル型)

バンジョーの半分のバンジョー型。

マンドリンの各名前

南米には10弦

    12弦のマンドリンがある。

ギターとは

ヨーロッパ中世後期の楽器

(くびれた胴と4本の弦をそなえてる)

ギター

現代はフレットのついた指板

6本(12本)の弦がそなえてある

コントラバスとは

ヴァイオリンの楽器の仲間です

コントラバスと弓

最低音域楽器で低い音が魅力です

弦は4本から5本で中央のくびれは

弓を使って弾く時に

邪魔にならないよに作られている

コントラバスの各名前

私は弦楽器持ってないし弾けないので

一度演奏会に行き実際音色を聞いて

心が穏やかな気持ちになり

演奏会が終わり楽器も見せてもらい

自分で思ったイメージでボードを描きました

マクロミル

ギター&マンドリンの作品について

タイトルは演奏家のイメージとメンバーを見て

ギター・マンドリンクラブ

赤のリボンにしたのは

穏やかで情熱さがありました

文字もコロネット・ボールドを参考に

コロネット・ボールド

自分でクラブらしく変えて黒ペンで書きました

赤・オレンジ・黄色・白を使いました

楽器は3種類

マンドリン・コントラバス・ギターでした

右側にギターとマンドリン

上がギター
下がマンドリン

左側は大きい楽器のコントラバスにしました

コントラバス

ギター

ギターは弦は6本で白のユニポスカで描き

黄色と茶色の組み合わせで

黄色は出し難い色で、

ギター

何色も重ねて自分の思った色になり

少し大変でしたが次のマンドリンの方が

ギター以上に時間がかかりました

ギターとタクト

マンドリン

一番時間がかかった所は

中央の模様の所と黄色に塗る所です

ギターより少し暗めの黄色です

マンドリン

弦は6本でユニポスカで描きました

楽器を見たのも初めてで

ラフスケッチの時から

     描くの大変でした

マンドリンの周りに

音符とピック描いて

少し可愛さを出しています

コントラバス

一番描きやすく楽でした

コントラバス

茶色一色なので、

濃い所には黒を塗ってます

弦は5本でユニポスカで描きました

     一番大きい楽器なので、

もう少し大きく描けば良かったかな?と

      思いました。

マンドリンとコントラバス

弓で弾く楽器なので横に描きました

コントラバスの上

リボンだけで少し寂しいので

リボンとタクト
指揮棒(タクト)

指揮者のタクトも描きました

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中央の黒い部分は、

中央黒の所

『演奏する曲目を貼ったり、写真、

お知らせ等に使ってください』と言ってます

楽器を描くのは簡単かな?と思っていましたが

色目などが難しく簡単に描けないです


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クラブの方がボードを見て

『素晴らしいですね!』と言って

喜んでもらい嬉しかったです。

Xserver

投稿者: kirienosato

切り絵作品・チョークアート作品・リサイクル作品・ペイント作品の作品集と作品の作り方も英語と日本語で紹介しています

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